CRAFT / WORKSHOP MATERIALS
描いて、飾って、
ホタテ貝殻でつくる体験。
絵付け、飾りづくり、海の素材を学ぶ時間に。体験施設や教室での使い方を手がかりに、材料選びと準備のポイントを整理します。

旅先でも親しまれている、貝殻の絵付け。
岩手県宮古市が案内する県立水産科学館の体験コーナーでは、ホタテ貝殻に絵を描く体験が紹介されています。また、休暇村陸中宮古の公式ブログでも、貝殻に自由に描く「ホタテペイント」が案内されています。
参考:宮古市・岩手県立水産科学館「体験コーナー」 ↗ — ホタテ貝の絵付け体験を紹介。
参考:休暇村陸中宮古「ホタテペイント」の紹介 ↗ — 宿泊施設でのホタテペイントの事例。
こうした事例を手がかりに、海の生きものを描く、旅の日付を入れる、模様を活かして飾るなど、素材の形を楽しむプログラムを考えられます。以下は当店からの企画・材料選びの提案です。
描く、飾る、観察する。
思い出を、一枚に。
海の生きものや好きな模様を描く案。描ける面の広さと、表面の凹凸を見て素材を選びます。
小さな貝殻を組み合わせる。
台紙やフレームの飾りにする案。貝殻の重さ、貼る面、接着剤との相性を試しておきます。
同じ貝でも、違いがある。
内側と外側、色や形の違いを見比べる案。水産物の加工後にも使い道があることを話すきっかけに。
教室用には、数と仕上げを先に確認。
参加する人数だけでなく、一人が何枚使うか、講師の見本や試作に何枚必要かを数えておきます。当日に選ぶ時間を設けるなら、同じサイズ帯でも模様に違いがあることを案内すると準備がしやすくなります。
- 参加人数・対象年齢、一人あたりの使用枚数
- 絵を描く面の大きさ、欲しいサイズ帯
- 縁の状態、洗浄・研磨など希望する仕上げ
- 使用するペンや塗料、乾かす場所
- 持ち帰り用の箱や袋、破損しにくい入れ方
- 開催日、受け取りたい時期、追加開催の予定
天然の貝殻には鋭利な箇所や欠けが残る場合があります。参加者に渡す前に主催者が状態を確認し、年齢に応じて取り扱いを案内してください。ペンや塗料の定着・乾燥は、実際の素材で先に試します。
イベントの条件に合わせて、素材を相談。
施設の体験メニュー、学校や地域の教室、店舗のワークショップなど。開催内容、人数、必要な大きさ、仕上げを伝えると、準備したい素材を整理できます。まとまった数量や継続開催用の供給は、条件を伺ったうえでご案内します。
紹介施設とReproNの取引・提携を示すものではありません。施設の開催状況は各公式案内をご確認ください。
参照情報の確認日:2026年10月21日。商品の取扱い・仕様・販売条件は、ご注文前に個別にご案内します。
