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OUR WORK / BUSINESS SUCCESSION

技術を受け継ぎ、
貝殻に次の価値を。

北海道のホタテ貝殻を、食の器や養殖の基材、素材へ。ReproNの事業を、受け継ぐ仕事と資源を活かす取り組みから紹介します。

加工したホタテ貝殻の皿面を確認する様子
ReproNで扱うホタテ貝殻の参考写真。

CONTINUING THE WORK

雄武町で、貝殻を活かす仕事を受け継ぐ。

ReproNは、岩田商会が営んでいた貝殻加工の事業を受け継ぎました。北海道事業承継・引継ぎ支援センターの公開資料でも、札幌から雄武町へ移り、事業を承継した例として紹介されています。

水産加工の後に残るホタテ貝殻を、次の使い道へつなげる。自然の形を残した器をつくるには、使い道に合う貝殻を選び、必要な加工を施す工程があります。

一枚ずつ形や厚み、模様が異なる貝殻。天然素材の違いを見ながら、料理の器や養殖の基材など、次の役割につなげていく。ReproNが扱う製品の背景には、そうした仕事があります。

受け継いだ仕事から、次の使い道へ。

ホタテ貝殻容器は、メーカー、飲食店、ホテルなどでの盛り付けや商品演出に。牡蠣養殖用原盤は、養殖の採苗用基材に。貝殻焼成粉は、肥料など貝殻由来素材の活用に。それぞれの用途に合わせて、加工・供給や販売を行っています。

暮らしの中で使うトレイや、ものづくりの素材にも。天然素材の表情を楽しみながら、その使い道を広げる窓口が「海の器」です。

ReproNの3つの事業を見る貝殻の使い方を読む

PUBLIC REFERENCES

公開資料で紹介された、ReproNの歩み。

事業承継の事例紹介やセミナーの案内からも、ReproNの背景を知っていただけます。掲載当時の記録として、元資料をご紹介します。

取材の記録も、事業を知る入口に。

事業承継や貝殻の活用に関する取材の情報も、お知らせとして整理していきます。記事や放送の詳細が確認できたものから、仕事の背景とともにご紹介します。

取材・掲載のお知らせを見る

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